改善方法

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  • 指導技術

フェアな言葉をつかって指導するメリット【コトバコーチング】

どこか威圧的で、なんとなく上からの物言い。これがこのコーチの最大の弱点だったのかもしれません。この弱点を克服し、フェアな言葉を使うようになり、このコーチは大きく変わりました。これがフェアな言葉「小学2年生にも、大学4年生にも、そして大人にも使える言葉」これがフェアな言葉の意味です。つま

  • 指導技術

接続語を取り払うだけで聞きやすさが激変する【コトバコーチング】

「えっ、そんなに使ってます?」とこのコーチは答えました。これはこのコーチが多用する接続語を指摘した時の反応です。今回はこの接続語を少なくして、コーチの話しを聞きやすい話し方に変えた内容についてです。話し方が変わると、同じ内容の話しでも説得力が増したり、聞いてる人の注意を常にこちらに向けるこ

  • すゝめ

伝えたいこと、伝えてほしいこと

コーチは選手に伝えたいことが山ほどある。コトバを選び、タイミングを選んだうえで伝えても、反応が得られないのは日常ごと。あと、理解したことに同意を得たはずなのに、選手が動かないことに苛立つ場面もすごく多い。このことは、どんなコーチでも一度は経験したはず。そして、問題がここから始まるこ

  • 指導技術

できる指導者は言葉の使い方がいつも同じです【コトバコーチング】

年々キャリアを積み、周囲の評価が高まりはじめた32歳の指導者の話し。試合の結果は出るようになったけど、とにかく人が育たない。本人は「自分のコーチングの何かが原因で、選手の自主性やアイデアを奪っている。だから試合結果は良くても、人が育たない」と分析。そこで、この悩みを抱える指導者のコーチング

  • 指導技術

サッカー育成年代の指導を整理してみる

これからサッカー育成年代の指導について、自分の考えを整理していきたいと思います。25年プロコーチとして仕事をしてきましたが、まだまだ理解できてないことも多く、知識も経験も頭の中にちらかった状態です。そこで今回「サッカー育成年代の指導」をテーマに、今ある知識と経験を、数多くの指導理論

  • TIPS

指導の怒鳴り癖を消すコツを紹介します

子育て、スポーツ指導、部下の教育。感情的に怒鳴ってしまい、あとで後悔することってないですか?僕にも怒鳴ることが癖になってた時期があり、ずっと変えたいと考えていました。この怒鳴りグセをなおそうと自分に言い聞かせいる人も多いのに、なぜ怒鳴ってしまうのでしょうか。僕の場合、ちょっとした習

  • 指導技術

サッカーコーチの指導上達方法【指導レベルを高める=見る+真似をする】

教本で学んだ理論、映像で見た手法を使いこなすのって、けっこう難しいんです。指導者として、いろんな学びを得ても、実際の指導現場に出ると、使い方が分からなかったりします。今回は、指導レベルアップの方法の一つ「見てマネをする」について解説します。僕は20年間これを続けています。今でも共感